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環境の現場で感じよう
ごみ処理の様子を見学して、来場者の方に、ごみ問題が自分の生活と密着した問題であると実感してもらうことを目的としたゾーンです。
“清掃工場”では燃えるごみの処理を見学することができます。 |
(1)プラットホーム
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「燃えるごみ」がごみ収集車で運ばれてくるところです。 |
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(2)ごみピット
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運ばれてきたごみは、まずここに入ります。たくわえられるごみの量は 1,500トンです。ここのくさい空気は焼却炉の中で、ごみと一緒に燃やすことで、外に出さないような工夫をしています。 |
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(3)中央制御室
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清掃工場の機械が、安全に動くように、ここで 24時間休みなくコントロールしています。 |
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(4)焼却炉
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850℃以上の高温でダイオキシン類などの有害な物質を出さないようにしています。1日100トンのごみを燃やすことができる炉が3つあります。
ごみは約3時間で完全に灰になります。 |
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(5)蒸気タービン発電機
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ごみを燃やした熱で発電をしています。できた電気は、工場内や健康運動センターで使うほか、電力会社に売っています。最大で
4,500キロワット、約 9,000世帯で使う量の電気はできます。 |
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(6)分析計室
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ごみを燃やした後の排ガスが、きれいになっているかどうかを調べるところです。
ここで調べた結果は、エコプラザ1階の環境モニターにリアルタイムで表示されています。 |
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(7)灰溶融炉
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ごみを燃やしてできた灰を、1,300℃以上の高温でどろどろに溶かして、“スラグ”という、砂のような物質をつくっています。
このスラグは、ブロックやレンガなどの建築資材として有効利用できます。 |
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